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Member Interview

やね事業部 住宅部 小屋やさん 営業/ 2025年入社/ 経営学部 経営学科 卒業

風早 一輝

学生生活はとても充実していました。
卓球サークルでは競技そのものよりも、人との関わりを広げられたことが、良い経験になりました。
また、アルバイトにも打ち込み、
配送会社での仕分け作業やスーパーマーケットでのレジ業務を掛け持ちしていました。
忙しい毎日でしたが、貴重な経験を積むことができたと思います。

入社した決め手

志望の決め手は
事業の安定性と職場環境

就職活動をはじめた当初は、IT関連の仕事に絞って候補を検討していました。地元岡山で働きたいという想いもあったので、転勤がないことも重視していました。しかし、就職活動を進めるうちに営業職に関心を持つようになり、視野を広げていきました。植田板金店に出会ったのはそんな時です。
まず、住宅の屋根工事を中心とした事業に安定した需要があり、多くの人の暮らしに直接役立つ仕事である点に魅力を感じました。また、面接前に展示場の『ひとやね』を見学したところ、スタイリッシュな空間に心が躍ったことを今でも覚えています。そして、対応してくださった先輩社員の気さくな人柄にふれ、「こんなアットホームな会社で働きたい」と感じたことが入社の理由です。

現在の仕事

お客さまの想いを
具体的な提案にする

多目的に使用できる小屋の営業が私の担当です。メインは個人のお客さまなので、BtoC営業が中心となります。最初のアプローチとなるのが、電話やメールでお問い合わせいただいた方や展示場にお越しいただいた方に、当社の小屋の特徴を説明することです。お客さまの用途は、プライベートな空間からショップまでさまざまで、その内容に応じてカスタマイズの方法も大きく変わってきます。もちろん仕様面だけでなく、費用面についてもお客さまのご予算に合わせた提案をする必要があります。
ご成約いただいた後は、施工管理の担当者と連携しながら、完成・納品までのスケジュール確認や調整を行います。こうした業務では専門的な知識も必要ですが、お客さまの声に耳を傾ける姿勢が大切です。

仕事で大切にしていること

完成イメージを明確にして
共有することを重視

小屋の購入を考えておられるお客さまは、それぞれ夢や理想を持っておられ、実現のお手伝いをするのが私の役目だと思っています。お客さまに満足していただく重要なポイントは、検討されている段階で「どんな小屋をつくりたいのか」というイメージを明確に持っていただくこと。そのため、説明の際には専門用語は使わないようにしていて、ケースによっては自分で簡単な図面を描くこともあります。
といっても、まだまだ経験が浅く、勉強中です。普段の業務では上司や先輩の対応をお手本にして、できる限り吸収するよう努めています。上司や先輩は、他の商品や周囲の戸建てと比較しながら小屋の特性を説明し、具体的なデータを交えて話されるので説得力があります。そうしたアプローチから一つひとつ学びながら、自分自身もお客さまに喜んでいただける営業を目指しています。

オフタイムの過ごし方

気分によって過ごし方を変えて
オフをエンジョイ

ゆっくりしたい時は、自宅でゲームをしたり動画を見たりして過ごしています。外に出かけることも好きで、ドライブに行ってご当地グルメを堪能するのも大きな楽しみです。春や秋の気持ちのいい季節にはグランピングにも出かけます。プライベートが充実していると、仕事のモチベーションも上がります!

求職者の方へ

就職活動では、志望する会社をしっかりと理解することが不可欠です。事業内容や募集職種の業務内容はもちろん、社風や職場の雰囲気が自分に合っているかを確認することも大切。可能であれば見学会などに参加して、自分の目で確かめることをおすすめします。
仕事に関しては、熱意を持っているかどうかで「これから成長していけるか」、「仕事を楽しめるか」が決まってくると思います。私が担当している小屋の営業は、お客さまの夢をかたちにする仕事です。そのことを常に意識しながら取り組むことで、仕事に誇りを感じながら、お客さまに信頼される営業担当に成長できると考えています。

Recruit

前向きに関わり、チームを大切にできる方。
私たちと未来をつくりましょう。

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